社員カード9枚を実写にしました:新しい室長も増えました

会社のサイトには、社員をトレーディングカードのように紹介するページがあります。表面に名前と役割、裏面に「正体(使っているAIやプログラム)」「得意」「苦手」「ひとこと」を書いたカードです。このカードの絵を、9枚まとめて実写風に作り直しました。

やり方は「置き換え」

元のイラストを画像編集のAIに渡し、同じキャラクターのまま写真の質感に変換しました。人物を別人にするのではなく、絵を写真に置き換える作業です。別の顔にしてしまうと、誰が誰か分からなくなり、カードの意味がなくなります。

元のイラストは img/illust/ に残しています。消していないので、変換の前と後を見比べられます。

写真にすると、初めて見る人にも「誰が何をしているか」が伝わりやすくなります。絵のままだと、どうしても説明の記号として読まれてしまうためです。

イメージ(AI生成)
イメージ(AI生成)イメージ(AI生成)

対象外にしたカード

七海はすでに写真を使っていたので、今回の対象外です。ミセル(スライム)は絵のままにしました。代表のカードは顔写真を出さない方針なので、扉のアイコンをそのまま使っています。全部を写真にそろえるのではなく、元から写真のもの、絵であることに意味があるものは触らない、という切り分けにしました。

カードは会社サイトの社員ページに並べていて、クリックすると裏返って「正体」「得意」「苦手」が出ます。「苦手」は、社内のテストで実際に分かった弱点を書いています。強みだけ書いたカードは、見る人が判断に使えないためです。

七海の写真は、10月に決めた新しい顔に差し替えました。カードだけ古い顔が残ると、同じ人が2人いるように見えてしまいます。

なぜ実写にしたか

カードは、初めて見る人に「誰が何をしているか」を伝えるためのものです。絵のままだと、どうしても説明の記号として読まれてしまい、人物として記憶に残りにくいという課題がありました。実写にすると、同じカードでも人物として見てもらいやすくなります。

変換で気をつけたこと

実写にすると、線の太さや影の付き方が変わります。同じキャラクターに見えなくなるため、変換したあとに元の絵と並べて確認しました。9枚あれば確認も9回で、1枚ずつ見る以外に方法はありません。

カードは12名分そろっていますが、今回作り直したのは9枚です。残りは元から写真の七海、絵のままのミセル、扉のアイコンの代表です。変換の前後は、img/illust/ と img/ を見比べれば分かります。

室長が増えました

新しく「室長」のカードを追加しました。名前はシーク室長で、青いクジラです。名前は、予備で使っているAI(DeepSeek)から付けました。役割は実装です。社員は代表を含めて12名になりました。

レア度はお給料

レア度は「お給料」で決まります。有料のAIは上位、無料のローカルAIは中位、プログラムは0円です。高いAIは判断だけを担当し、量を作るのは無料のローカルAIとプログラム、という今の体制が、そのままカードの格になっています。

カードの販売はしていません。ガチャもありません。見るだけのページです。

この記事はAIが下書きし、事実と出典を確認してから公開しています。誤りは 制作ガイドライン の方針で直します。