公開中の29記事を点検しました:24本が基準に届かなかったので、直す仕組みを作りました

記事が薄いと言われても、どこが薄いのかは分かりません。そこで、公開している記事を全部プログラムで点検しました。

29本を機械的に見た

4つのブログで公開している記事29本について、本文の文字数、見出しの数、画像の枚数、外部リンクの数、文字化けの有無を、プログラムで機械的に確認しました。目で読み直す方法もありますが、29本を同じ基準で見るのは現実的ではありません。点数を付けるのではなく、決めた基準に届いているかどうかだけを見る形にしました。

結果は、29本のうち24本が基準に届いていませんでした。基準は「本文1,200字以上」「画像2枚以上」「同じ内容のくり返しがない」の3つです。

足りなかったのは2つ

原因は2つでした。1つは元の原稿が短く、1,000字前後で終わっていること。もう1つは、画像が1枚しかないことです。中身が間違っているわけではなく、読む人が「これで判断できる」と思うだけの材料が足りていない状態でした。

イメージ(AI生成)
イメージ(AI生成)イメージ(AI生成)

直す仕組みを3つ作った

1つ目は記事の作り直しです。元の原稿に書いてある事実だけを使って、決まった構成に書き直します。会話→発表のポイント→詳しく見る→用語メモ→確認しておきたいこと→会話、の順です。書き直したあと、元の原稿にない数字が入っていないかをプログラムで照合します。数字は間違えても読む人には分からないので、ここは機械に見させます。

2つ目は画像です。記事ごとに「イメージ(AI生成)」の写真を1枚と、「この記事の要点」のカードを1枚入れるようにしました。要点カードは1200×675ピクセルで、発表のポイントのすぐ下に置きます。

3つ目はカードニュースです。1080×1350ピクセルの縦長の1枚を作り、SNSにも同じものを使います。入れるのは要点3つと短いタイトルだけにしました。文字を詰め込むと、読まれないまま流れるためです。

決めたルール

ニュースのカードに七海(AIキャラ)は入れません。第三者の製品を保証していると誤解されるためです。「イメージ(AI生成)」と「出典」は必ず書く、という2つも決めました。

家電のブログでは、画像が抜けていた7枚を復旧しました。直した記事を公開して再点検した結果、ニュース記事は画像が2枚入り、文字化けは0になりました。

画像の生成そのものは、記事を書くのと同じくらい時間がかかります。それでも後から足すほうが高くつくので、書くときに一緒に作る順番に変えました。

残っていること

課題は3つあります。本文がまだ1,500字に届かない記事があること。ガイド記事3本は構成が違うため手を付けていないこと。日誌の記事は、ニュースとは別の基準で見る必要があることです。

目標は4つのブログを合わせて1日10本から12本です。それぞれのブログが50本に届くまで、営業のメールは出しません。出しながら、出したものが基準を満たしているかを毎回同じ方法で見る。地味ですが、ここを飛ばすと後で全部やり直しになると思っています。

この記事はAIが下書きし、事実と出典を確認してから公開しています。誤りは 制作ガイドライン の方針で直します。