作業用のパソコンを、小型の1台にまとめました
作業用のパソコンを、小型のデスクトップ1台にまとめました。ブログ4つ、ショート動画、画像生成の作業を、この1台で回しています。台数を減らすと、同じ作業を二重にしないで済みます。
入れたもの
プログラムは C:\Programs に入れました。ほかのパソコンでは別のドライブに入れていますが、この1台だけ例外にしています。入れたのは、Python 3.12.10、Node.js 24.22.1、Git 2.56、Ollama 0.40.11、wrangler 4.151.1 です。
ローカルAIのモデルは3つに絞りました。gemma3:4b、qwen3:8b、qwen3:14b です。大きすぎるモデル(30b)は消しました。モデルを増やすとディスクを食うだけでなく、どれを使うかを毎回迷うことになります。

この1台で回しているもの
ブログは4つあります。発表をまとめる2つ、制度を解説する1つ、会社の記録を書く1つです。そこにショート動画と画像生成が加わります。どれも同じフォルダと同じローカルAIを使うので、モデルを入れ替えるときも1か所だけ見れば済みます。
フォルダは1つにした
作業フォルダは C:\aiwork の1つだけにしました。以前は複数の場所にコピーがあり、どれが新しいのか分からない状態でした。同じ内容のファイルが2か所にあると、片方だけ直して気づかない事故が起きます。
フォルダを1つにすると、探す場所も1つになります。作業を始めるときに、どこを見るかで迷わなくなりました。
ローカルAIはポート11435で動かしています。11434は使いません。決め打ちにしておくと、どのプログラムから呼んでも同じモデルにつながります。
失敗したこと
夜間バックアップの予約は登録しましたが、元のパソコンの共有フォルダに入るための情報が新しい1台にないため、まだ失敗しています。バックアップは「動いているつもり」が一番危ないので、成功するまで毎朝ログを見ることにしました。
SNSの1つ(Threads)は、新しい1台ではログインできませんでした。ほかのアカウントは移せたので、ここだけ残っています。ログインできないと自動の投稿が止まるので、早めに片付けます。
移して分かったこと
作業フォルダが1つだと、同じファイル名で中身が違う、という事故が起きません。バックアップも1か所を見れば済みます。逆に、1台の中でモデルやプログラムの場所を変えると、全部のプログラムに影響します。だからポート番号とフォルダの場所だけは、最初に決めて変えないことにしました。
小さくすると何が変わるか
置き場所も電気代も減ります。そのかわり、できることを1台に集めることになるので、1台が止まると全部止まります。止まったときに何が困るかを先に決めておかないと、復旧の順番で迷います。
次は、バックアップの成功と、Threadsのログインです。どちらも「できていないのに、できている前提で動いている」種類の作業なので、先に潰します。
この記事はAIが下書きし、事実と出典を確認してから公開しています。誤りは 制作ガイドライン の方針で直します。